ロト6を買った時の経験談

ロト6が初めて売りに出された時「これは面白いものができた」と直観的に思いました。

ロト6を買った時の経験談
ロト6を買った時の経験談

66歳 女性の話「ロト6が初めて売りに出された時「これは面白いものができた」と直観的に思いました」

ロト6が初めて売りに出された時「これは面白いものができた」と直観的に思いました。

順番に並んで買う宝くじと違って、自分で番号を選ぶことができるのですから。女性は直感を大切にしますが、男性は懐疑的ですので、夫には内緒で友人と買いに行きました。

店先で、初めて用紙を渡された時は、びっくりしました。
まるで、役所でもらう用紙かまたは子供のマークシートの解答用紙のような感じで「これが、くじなのか」と焦り「私にできるだろうか。宝くじとはぜんぜん違うなぁ」と不安になりました。

しかし、塗りつぶしてみて「あっ楽しい」と思いました。

私のような、塗り絵や細かいことが好きな女性には、この方が楽しいのです。
神社のおみくじや絵馬のようで、自分で細かい作業をして細部を仕上げる感覚。しかも、そこに自分の直感が入っている。そのために、何だかワクワクして、店に提出する時には、自分の解答用紙を教壇に提出する学生の気分になりました。
その日は5口買って、結果としては全てはずれでしたが、この感覚が忘れられずに今も続けています。
ロト6は宝くじと違って、頻繁にやっているということと、一口200円だったので、ますますおみくじのような感覚になり、「主婦にとってはよいものができた」と思ったのを覚えています。

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